八名丸

 八名丸(やなまる)は生産発祥地である旧八名郡(現在の新城市一鍬田地区)という地名と丸い形から、昭和20年ごろに命名された里芋の在来品種で、粘りが強くやわらかい特徴を持ち、味・食感ともに優れています。8月から3月までが出荷時期で、煮物やおでんを始め、皮ごとゆでて食べるキヌカツギもお薦めです。