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道の駅「もっくる新城」(みちのえき「もっくるしんしろ」)

道の駅「もっくる新城」

 新城エリアのご旅行で「まずどこへ行こう?」「帰りにお土産を買い忘れていないかな?」と思った時に、ぜひ立ち寄っていただきたいのが、道の駅「もっくる新城」です。新東名高速道路の新城インターチェンジと国道151号の結節点に位置しているため、当ホテルへお越しになる前の途中休憩にも、観光を終えて高速へ乗る直前の立ち寄りにも便利。移動の流れの中に組み込みやすいのが、うれしいポイントです。

 館内には、新城市内をはじめ奥三河エリアの観光スポットを紹介するスペースがあり、パンフレットも充実しています。旅のはじまりに一度寄って「今日はどこを回るか」を把握しておくと、現地での移動がぐっとスムーズに。観光を楽しんだあとには、もう一度立ち寄って新鮮なお土産を選び、買い物を済ませてから帰路につく——そんな“往復使い”もおすすめの過ごし方です。

 また、もっくる新城の魅力は観光情報だけではありません。地元産品を扱う直売所では、旬の野菜や地域ならではの特産品がそろい、旅の記念にも、ご自宅用にも選ぶ楽しみがあります。施設内にはフードコートもあり、地元野菜を使ったお惣菜バイキングや、ジビエを活かしたししラーメンなど、奥三河らしい味わいに出会えるのも魅力です。ドライブの合間に軽く食事をしたい方にも、しっかりとお腹を満たしたい方にも利用しやすい印象です。

 甘いものがお好きな方には、新城のお茶を使ったソフトクリームもぜひ。さっぱりとした後味で、移動の疲れをほどよくリセットしてくれます。さらに、湯谷温泉を利用した足湯も併設されているため、運転でこわばった足をゆっくり休めたい時にもぴったりです。木材をふんだんに使った温もりある雰囲気の中で、ほっとひと息つきながら次の目的地を考える時間も、旅の楽しみの一つになります。

 「もっくる」という名前は、“木材・来る”に由来するとされ、奥三河の木材を使用したアーチ屋根が施設の印象的なシンボルになっています。観光をはじめ地域の魅力発信と交流の拠点として機能する、まさに「奥三河観光のハブ」。新城にお越しの際は、ぜひ旅程の前半と後半のどちらにも立ち寄って、情報収集とお買い物、そして小休憩までまとめて楽しんでみてください。

新城観光ホテル 空撮映像
新城市観光PR映像
新城納涼花火大会