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柿本城跡 (かきもとじょうあと)

 標高190mの子路山(しろやま)山頂付近にある城跡。井伊家を支えた井伊谷三人衆のひとり、鈴木重勝が築城したと言われています。城の大きさは150四方で、主郭があり、その一段低い場所に腰曲輪が配置されています。土塁などはなく、防御性の低い城と考えられています。ここへは、「道の駅 三河三石」の裏手にある満光寺の脇から徒歩10~15分ほどで登城できます。