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亀山城跡(かめやまじょうあと)

応永31年(1424)に奥平貞利が築城したもので、奥平氏5代が居城し、慶長7年(1602)から同15年 (1610)まで作手藩1万7千石(藩主・松平忠明)城郭として栄えました。
遺構は本丸を中心に各種の曲輪、土塁、空濠が現存する奥三河屈指の平山城です。 中央には、大正5年(1916)建立の「亀山城址」の記念碑があります。